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Archive for 6月, 2010
YouTubeの登場により、様々な動画が簡単に見れるようになりました。
ダンス動画ももちろんそのうちの1つです。
この度、AASDリニューアルにあたり、HOT DANCE MOVIE のコーナーを新設しました。
毎週、ジャンルに関係なく、HOTなダンスムーヴィーをご紹介していきます!!
さてさて、最初にご紹介するのは
Judson Laipply(ジェドソン・ライプリー)による Evolution of Dance という動画です。
何故この動画を紹介するかって?
それは、YouTubeで「DANCE」というキーワードで検索し、何が1番再生されているか調べたら、なんとこの動画がダントツ一位だったからです。
この記事を書いている今現在でも再生回数はなんと1億4千600万回を超えております!!1億回以上って、あり得ない多さですよね!!この再生回数は2009年2月の時点で、YouTubeの全期間における再生回数2位、お気に入りでは1位を記録。しかも登録されてから2年間はずっと1位だったそうです。
このいかにも踊らなそうなジェドソンの軽快な動きと、コメディアンならではの面白いダンスがなんとも言えなくツボな人が多いのでしょう!
それにしても、ジャンルに関係なく、再生回数で1位を記録できるなんて、ダンスの可能性を感じますね!
いつか、我々の関わる純粋なストリートダンスをより多くの人に見ていただく日が来る事を信じて、これからもAASDではストリートダンスの普及活動を続けていきたいと思います。
それでは、ジェドソンの面白くも、絶妙なダンスをご堪能ください!!
様々なジャンルのストリートダンサーが、独自の視点でいろいろな話題で盛り上がっていくダンサーズ コラムのコーナーがスタートします。皆さん是非チェックしてください!
最初に記事を書くのは、このAASDのページの管理人、スタジオ・フェイスの宮田健男!!
TKOのコラムは、日本に限らず、そしてジャンルにこだわらず、世界中のダンサーを紹介していきます!!
第一回目は、TKOがB-Boyということもあって、B-Boyの歴史に多大な貢献をした超有名クルーが紹介されています!!!
皆さん是非チェックしてください!!

The New York City Breakers
-ストリートギャングが大統領の前で踊るまで-
どうも、Spartanic Rockers の宮田健男(TKO)です!
TKOがお贈りするこちらのコーナーでは、ボクが前からやりたかった世界のダンサー紹介をさせていただきたいと思います!これは、ボクがリスペクトする様々なダンサーを、自分の独自の視点と想いで紹介するコーナーとなります。
さて、このコーナーオープンに寄せる記念すべき第一回目は、やはりボクがB-Boyという事で、歴史的に重要なB-Boyチーム、New York City Breakers(ニューヨークシティ-ブレイカーズ)をご紹介したいと思います。B-Boyでない方も、是非読んでください!!
もともと、B-Boyとは、ニューヨークのゲットー(貧困層が生活する地域)と呼ばれていたブロンクスやブルックリンで自然発生的に生まれ、成長してきたダンスです。多くの若者はストリートギャングに属し、対抗勢力や警察との争いに明けくれておりました。
ヒップホップという言葉を世界に広めたヒップホップの父、アフリカバンバータは、自らがリーダーを務めるギャング組織が、警察との銃撃戦で仲間を失ったことを契機に、この無意味に続く暴力の連鎖から抜け出そうと決心しました。
「戦うなら、自らの文化で戦おう!」こう宣言したバンバータの影響を受け、リアルな戦いをダンスに置き換えた「B-BOYのバトル」が始まったのです。
ヒップホップ並びにB-BOYカルチャーは、やがてメディアに取り上げられ、世界にその存在が知られるようになります。特にB-Boyingのアクロバティックでキャッチーなスタイルは、瞬く間に世界中に広がり、多くの若者に支持され、普及していくのです。
そんな中、非常に多くのメディアに取り上げられ、一躍有名になったチームがあります。
それが 「NewYorkCityBrekers」です。
彼らは敏腕マネージャの力もあり、テレビや映画、その他世界中のイベントやメディアに露出を繰り返し、その知名度を不動のものにしていきます。映画、フラッシュダンスでその名前を世界にとどろかせた、同じくニューヨークの有名チーム、「ロックステディクルー」とのバトルを中心に描いた映画「ビートストリート」や、テレビの特別番組「グラフティロック」そしてダンサーなら誰でも知っている音楽番組「ソウルトレイン」他、様々なメディアで大活躍をしました。
しかし、自分が最も好きなのは、第40代アメリカ大統領、「ロナルド・レーガン」のパーティーでスタジアムで踊るパフォーマンスです。
このパフォーマンスで使われた曲が、有名な「アパッチ」という曲です。
全身タイツで踊る彼らのパフォーマンス。
自信に満ち溢れ、大統領や大観衆の前でも少しも臆することなくダンスを披露している彼ら。
ゲットーの、道端でたむろしていたストリートギャングという、いわば社会の「底辺」だった少年たちが、時の大統領の前で踊るという、いわば「最高の場所」に上り詰めた瞬間であったと言えるのではないでしょうか。
しかし、80年代も終わりに近づくにつれ、Breakin’を取り巻くブームは潮を引いたように去っていきます。代わりにボビーブラウンなどに代表されるニュージャックスウィング、いわゆるニュースクールダンスが台頭し、Breakin’は「古いもの=ダサいもの」という偏った認識の上、ブームの壇上から姿を消すことになるのです。
道端から、ブームに乗って一気に最高の舞台まで押し上げられた彼らも、ハシゴを外されて容易に舞台から転げ落ちてしまいます。流行に乗せられた彼らの地盤はあまりにもろく、世間の冷たい風に耐えるには余りに若かったのかもしれません。ギャングから更生した面々もいたが、またギャングに後戻りをしたり、ドラッグにはまってしまうB-Boy達もいました。
天才の名を欲しいままにしていた、メンバーの「ICY ICE」は、後にインタビューでこう語っています。
「最初に大爆発した1980年代から、メディアは既に人々の心に、ブレイキングなんて単なる一時的な流行でしかないって意識を刷り込んでいたんだよ。ガキだった俺たちは気づかないうちに、自分たちの才能やカルチャーそのものを搾取されていたんだ。けど俺たちにとっては・・・」と、彼は一拍置いて断言した。
「それは本当に、紛れもなく純粋な、踊ることに対する愛情と情熱の結晶だったんだ。」(ヒストリー・オブ・ヒップホップ:株式会社シンコー・ミュージック より引用)
彼らのとって「最高の舞台」であるこのパフォーマンスを見る度に、そんな様々な背景に思いをはせてしまうボクはいつも目頭が熱くなってしまうのです。
ともかく、New York City Breakers は我々、当時のパワームーヴァーにとって最高のアイドルでありました!!
(ちなみに95年にN.Y.に行った時、NYCBのメンバー、ペクスターに会ったときは相当興奮しました!)
New York City Breakers、最も有名なメンバー構成は・・・
軟体WAVEのMR.WAVE
軽快なアクロバットと職人的なフットワークのFLIP ROCK
片足スワイプスからドリルLIL LEP
特攻隊長でセンスが光るPOWERFUL PEXSTER
ヘイローを世界に広めたICY ICE
ネックムーヴマスターのリーダー ACTION
ゲンコでハンドグライド、GLIDE MASTER
ヴーメランウインドミルのKID NICE
ですが、先にご紹介したレーガン大統領のパフォーマンスでは
天才パワームーヴァー ALEX
が加わっております。
すいません、初回でちょっと熱が入りすぎ長くなりました!
次回からも素敵なダンサーをたくさん紹介していきたいと思います!
6月13日(日)、福岡、キャナルシティ博多にてUK B-BOY CHAMPIONSHIPS 九州地区予選大会が実施された。
KIDS DANCE CONTEST 入賞チームは以下の通り
ギャルサー.jp

九州男児Jr.

会場:キャナルシティ博多 B1Fサンプラザステージ
DJ:3104st / MC:YOHEY(PANICREW)
JUDGES:T-ROCK(FLOOR MASTERS),STOVE(回転倶楽部),TAKEO(SPARTANIC ROCKERS)
協力:UP TEMPO
6月13日(日)、福岡、キャナルシティ博多にてUK B-BOY CHAMPIONSHIPS 九州地区予選大会が実施された。
B-BOY CREW BATTLE 結果は以下の通り
優 勝:nine states b-boyz

準優勝:Technical Knock Out

BEST8
●上海万博 vs FULLCOLORUNBLUE○
●FEEL STEPS vs nine states b-boyz○
○Flowraglow vs TOPROCKKINGDOM●
●わーいCHIGUMAYA vs Technical Knock Out○
BEST4
●FULLCOLORUNBLUE vs nine states b-boyz○
●Flowraglow vs Technical Knock Out○
FINAL
○nine states b-boyz vs Technical Knock Out●
会場:キャナルシティ博多 B1Fサンプラザステージ
DJ:3104st / MC:YOHEY(PANICREW)
JUDGES:T-ROCK(FLOOR MASTERS),STOVE(回転倶楽部),TAKEO(SPARTANIC ROCKERS)
協力:UP TEMPO
6月12日(土)、広島、エールエールイベント広場にて、初となるUK B-BOY CHAMPIONSHIPS 中国地区予選大会が実施された。
KIDS DANCE CONTEST 入賞チームは以下の通り
unity kids crew

twin bee

会場:エールエール 広島駅地下
DJ:NOV / MC:YOHEY(PANICREW)
JUDGES:KOHTA,キャッチャー(一撃),TAKEO(SPARTANIC ROCKERS)
協力:STUDIO LINKROOM
6月12日(土)、広島、エールエールイベント広場にて、初となるUK B-BOY CHAMPIONSHIPS 中国地区予選大会が実施された。
結果は以下の通り
優 勝:Body Carnival

準優勝:SINCE

BEST8
●TOPROCKKINGDOM vs Shangri-La○
●サンズ vs SINCE○
●ST@CORE vs FULL COWL○
●Flowraglow vs Body Carnival○
BEST4
●Shangri-La vs SINCE○
●FULL COWL vs Body Carnival○
FINAL
●SINCE vs Body Carnival○
会場:エールエール 広島駅地下
DJ:NOV / MC:YOHEY(PANICREW)
JUDGES:KOHTA,キャッチャー(一撃),TAKEO(SPARTANIC ROCKERS)
協力:STUDIO LINKROOM
UK B-BOY CHAMPIONSHIPS2010の北陸地区予選大会が、金沢の100万石祭り歩行者天国特設ステージにて開催された。
開催ジャンルはB-BOY CREW BATTLE、KIDS DANCE CONTEST の2ジャンル。
KIDS DANCE CONTEST では、HIP-HOPとBreakin’の2チームが見事決勝進出を果たした。
★KIDS DANCE CONTEST 決勝進出チーム
joker

SOUL-F

参加していただいた皆様、関係者の皆様、そして強力なバックアップしていただいた金沢中心商店街まちづくり協議会様、マスターオブリコール様に深く感謝いたします。
世界中のトップダンサーがイギリス・ロンドンに集結し、年に一度行われるストリートダンスのワールドカップ「UK B-BOYチャンピオンシップス」。
各国の予選を勝ち抜いた実力者達が、世界最高峰のテクニックを見せつけ熱きバトルを繰り広げる!B-BOYソロ、B-BOYクルー、ポッピンソロ、ロッキン2on2などの種目に分かれ、バトル形式で争われるこの大会では、過去、日本人ダンサーが素晴らしい成績を残しており、今回も日本代表チームのパフォーマンスに注目が集まる。GAORAでは、2009年10月に開催された「UK B-BOYチャンピオンシップス ワールドファイナルズ2009」から「B-BOYクルーバトル」、「ポッピンソロ&B-GIRL3on3バトル」「ロッキン2on2&B-BOYソロバトル」の模様をオンエア!
GAORAの視聴方法は以下をチェックしてください!
http://www.gaora.co.jp/guide/
放送スケジュールは以下の通り
#1 B-BOYクルーバトル
MC:YOHEY(PANICREW)/TAKEO(SPARTANIC ROCKERS)
GUEST:RYOMA(MORTAL COMBAT)
06月07日(月) 20:00~22:00
06月09日(水) 9:00~11:00
06月11日(金) 深夜2:00~深夜4:00
*3回の放送内容は同じです
#2 ポッピンソロ&B-GIRL3on3バトル
MC:YOHEY(PANICREW)/TAKEO(SPARTANIC ROCKERS)
GUEST:GUCCHON(Co-Thkoo)
06月14日(月) 20:00~21:30
06月19日(土) 24:00~深夜1:30
06月22日(火) 12:30~14:00
*3回の放送内容は同じです
#3 ロッキン2on2&B-BOYソロバトル
MC:YOHEY(PANICREW)/TAKEO(SPARTANIC ROCKERS)
GUEST:YUMA(ILL-MY-NATION)
06月21日(月) 20:00~21:30
06月23日(水) 12:30~14:00
06月26日(土) 深夜4:00~翌朝5:30
*3回の放送内容は同じです







